土地や建物の不動産に関する表示の登記や境界問題、測量などに関することは当事務所にお問い合わせください。
また、土地や建物に関する行政手続き等に関することでわからない時もご相談ください。続き
不動産の表示に関する登記及び土地の筆界を明らかにする業務の専門家として必要な土地又は家屋に関する調査測量及び登記の申請手続き等を行うことを業務としている国家資格者のことです。
具体的には土地・建物の物理的な状況を明確にするために調査・測量を行い、必要に応じて表示の登記を行います。
■土地~分筆・合筆・地目変更・地積更正・表題の登記や境界測量等
■建物~新築、増改築、取壊し等の登記
これらの登記申請は原則として所有者(登記名義人)が行うことなのですが、時間的に余裕がなかったり、煩雑な申請手続きが面倒だったり、また測量などは器械が必要になるなど個人ではなかなかできない場合があります。このような時に土地と建物の調査・測量、登記などに専門性を持つ土地家屋調査士が皆様に代理して業務を行うこととなります。
土地家屋調査士と司法書士の仕事の役割
不動産には土地と建物がありますが、皆様の土地や建物は登記所(一般に法務局とか呼びます)の登記簿に登記(記録)がされています。
この登記簿は大きく「表示」と「権利」の2つに分類されており「表示」は不動産の現況を明示し、「権利」は不動産の所有権や抵当権などの権利関係が記載されています。
このうち、「表示」は土地の所在、地目、地積や建物の所在、種類、構造、床面積などに関する手続きを土地家屋調査士が代理し、「権利」は所有権移転(売買や相続などの名義変更)や抵当権設定(担保設定)などに関する手続きを司法書士が代理することとなります。
土地家屋調査士
司 法 書 士
土地家屋調査士
司 法 書 士
出典 法務省ウエブサイトhttps://www.moj.go.jp/MINJI/minji162.html
行政書士は、官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類の作成、同内容の相談やこれらを官公署に提出する手続について代理することを業としています。
行政手続きは広範囲に及びますが当事務所は土地家屋調査士業務に関連する農地転用、セットバック等の業務を取り扱っています。